2020年6月29日

どんな地球を子どもたちに残したい?足元から描くSDGs

CATEGORY

  • イベント

AREA

  • 北海道・東北

KEYWORD

  • 子ども
  • 持続可能な社会
  • ワークショップ

開催日時

2020年7月13日(月)10:00~12:30

会場

オンライン(zoomを使用)

参加費

2000円

対象者

子育てにかかわる方(先生、ママ、パパ)

定員

6名

内容

欲しいものを買ったとき?
家族と一緒に過ごす時間?
それとも、青く広がる空と海?

「豊かさ」の基準は、
人によって、状況によって違います。

でも、住んでいる惑星(ほし)は一つです。

誰かの豊かな生活は、
他の誰かのあたりまえの幸せを、
奪っているかもしれません。

「自分なんて無力だ」
「自分にもできることがあるかもしれない」
どちらで行動するかは、自由です。

でも、せっかくなら、
明日の地球のために、
どこかの国の誰かのために、
小さなことから初めてみるのも、
楽しいと思います。

特に、
感受性豊かなお子さんに伝え、
一緒に取り組むことは、
関係性を広げること、
思いやることを通じて、
たくさんの可能性を広げます。

地球市民の一人として、
どんな世界を地域を作っていくのか、
考えて伝える2時間半を過ごしてみませんか?

一緒にワクワクする未来をつくりましょう!

対象はこんな人(特にママやパパ!)

・SDGsについて気になっている人
・SDGs登場の背景、目標を理解したい人
・SDGsに取り組むための具体的なステップを知りたい人
・明日から使える!伝える方法が知りたい人
・コロナをきっかけに「子どもたちに残したい未来」について考えた人

ワークショップ構成

①そもそも論を学ぶ:基礎的理解、概要、背景、達成への国内の取組みを解説します。
②ワークショップ:参加型で学びます。ジブンゴトにし、足元から考え、人に伝える方法を体験します。
③ケーススタディ:日本国内のある地域で実際に起こった事例を用いて「本当の意味で環境にいいとはどういうことなのか、持続可能な地域を可能にする開発とは、地域社会への参加とは何か」を考えます。

主催者・ 連絡先・ お申し込み、ご相談は…

まならぼ仙台
E-mail: manalabosendai@gmail.comまで。
お名前、所属、年齢(○代)、参加のきっかけ、連絡先(メールアドレスおよび電話番号)、希望の支払い方法(ゆうちょ振込、LINEpay、paypal)をお知らせください。

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