2020年2月18日

【開催延期】完成記念上映会「外国人収容所の闇―クルドの人々は今」

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  • 関東甲信越

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  • 差別

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、開催の延期を決定しました。変更後の日程・会場については、確定次第、改めてご案内させていただきます。
(2月27日)

日時

2020年3月14日(土)19:00-20:40

会場

北とぴあ 6F ドームホール
東京都北区王子1丁目11−1
〈最寄駅〉
JR京浜東北線王子駅 北口より徒歩2分
地下鉄南北線王子駅 5番出口直結
都電荒川線王子駅前 徒歩5分

参加費

1000円

対象者

どなたでも

定員

80名

内容

日本の外国人収容施設のなかで何が起きているのか。映画『外国人収容所の闇―クルドの人々は今』を見て、日本に暮らす難民当事者の方のお話をうかがいます。

トルコでの迫害を逃れて、日本にやってきた少数民族クルドの人々。彼らは難民として認められることを日本政府に求めています。ところが、彼らを待ち受けていたのは、出入国在留管理庁(入管庁)の管理する収容施設への収容でした。

全国の外国人収容所には、現在も1000人を超える外国人が、オーバーステイや難民不認定を理由に収容されています。刑期がある刑務所と異なり、収容者は、いつ出られるのか、いつ強制送還されるのかも分からない、不安な日々を送ります。自由とプライバシーを奪われ、十分な医療も受けられません。長期収容が常態化するなか、収容中の自殺・自殺未遂や死亡事故も相次いでいます。

『外国人収容所の闇―クルドの人々は今』は、日本に暮らすクルドの人々へのインタビューから、外国人労働力受け入れ拡大の裏で繰り広げられている、外国人収容所での人権侵害の実態をあらわにし、日本の移民・難民政策のあり方を問います。

本編上映後には、難民当事者の方をゲストにお迎えして、作品を制作した医師・山村淳平さんとともに、トーク・セッションを行います。

〈上映作品〉
『外国人収容所の闇―クルドの人々は今』
制作・撮影・編集:山村淳平
協力:クルドを知る会/外国人収容所を改善する会
2020年/39分

主催者・申込み

アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/200314.html
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

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